BUYMA 安値売りの結末

 

こんにちは、松尾です。

 

昨日はこんなニュースがありました。

 

 

 

マイケルコースって、

なんか高校生とか大学生とかが持っているイメージないですか?

 

10代には、お手軽に買えるラグジュアリーブランドとして

人気があるようですが。

 

安値を売りにして、若者層を取り込みたかったのかもしれませんが、

 

販路を高級デパートや、アウトレット。

低価格帯のストアまで、広げ過剰な露出をした結果、

 

 

結果的にブランドの『価値』自体が安くなって、

元々いた富裕層や、高所得者層のお客さんが離れていった。。

 

 

、、という現状のようです。

 

 

なので、顧客単価も下がるしその結果売り上げも下がる。

 

 

しかも価格を下げることだけをしていると、

ブランドの価値は下がるし、プレミア感もなくなりますしね。

 

 

実際BUYMAでも売れていますが、かなり安いですよね。

 

このイメージがついちゃっているから、

定価で買おうとする人がいなくなる。

 

僕もアウトレットとかは見たことあるけど、

そういえば直営店って見たことなかったなと思いました。

 

 

最安値対策の対処法

 

 

SHIFTでも、元々値段にこだわり

最安値販売だけをしていて今苦しんでいる方が結構いるんですが、

最安値じゃなくても売れる

 

 

と口で言っても、正直分かんないんです。

 

頭ではわかっているんだけど、

その思考から中々抜け出すのは難しい。

 

 

でも意外とBUYMAを離れて、

自分の生活に落とし込むと気づけたりします。

 

なので現在、

対処法としてやって頂いているんですが、

自分が何かモノを購入する時、何を基準で選んでいるかというもの。

 

 

なんでもいいんですが例えば、

今日の晩御飯のおかずを選ぶ時には、

 

・値段は見ずに、産地で選んだとか。

・子供がこれが好きだから、選んだとか。

 

 

必ずしも、値段が安い見切り品をいつも買っているなんて方は

多分いないと思います。

 

 

人にあげるプレゼントだって、

 

・値段じゃなくその人に合うかな。

・何色が好きかな。

 

 

とか、その人を思って購入する基準を選んでいると思います。

だけど、BUYMAでやると値段以外見れなくなっちゃう。

 

今まで何も考えていなかったから、思考が凝り固まっているということなんですが、

多分これはきっと、

お客さんをリアルに感じれないからかもしれないですね。

 

 

ネットの向こうには人がいて、

その人はどういう風に人で、何が好きかな。

 

 

とちょっと自分が売ること以外で

少しだけお客さんのことを考えてみると

値段以外の部分を考えられるのではないでしょうか。

 

 

なので、値段以外見れない。。

 

 

と思っている方は、是非やってみてください。

 

 

きっと、

意外と値段で選んでないじゃん!と思うと思います。

 

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