BUYMA ○○は使わないで断トツで売れる理由

 

お客様に商品を売る時に、

何か気をつけていることありますか?

これは、BUYMAでも言えることですし、

 

何か販売をしている方には言えることだと思います。

ダントツで売れるには・・・?

 

 

この記事読んだ時に特に印象に残ったのは、

 

『数字やカタカナをなるべく使わない』

 

ということ。

 

 

 

これって意識しないと

普段からなんとなく使っていることってあると思います。

 

業界によって横文字の専門用語があると思うので、

それを業界の人に話すならまだしも、

 

 

BUYMAだったら、

 

・パーソナルショッパー

・バイヤー

・指名リクエスト

・あんしんプラス

・関税

 

とかの言葉って

初めて利用するお客様には理解不能かもしれないですよね。

(最後の方は横文字じゃないw)

 

 

 

ビジネス用語でも見ると、

・アサイン

・バッファ

・ASAP 

・KGI 

 

 

調べて見たんですが、全部意味わかります?

ちなみに僕は全部わかりませんでした。

 

サラリーマンの方だったらわかるのかな?

 

実際に、こういう単語ばかり入れて話されると、

『?』ってなってよくわかんなかったりすると思うんです。

 

 

なので、僕はこの記事を読んだ時、ハッとさせられた感じがありました。

 

 

この方の日頃、行っている行動って、

商品を売るための行動ではないですよね。

 

 

実際に、お客様の悩みを解決してあげたい。

このお客様はどれが似合うかな。

 

というお客様のニーズや、

 

シーンに合わせてスーツをセレクトしているということ。

 

 

そういう時に、自分の知っている言葉ではなくて、

 

お客様の言葉で返してあげる。

これがかなり重要だと。

 

 

BUYMAでもサイズ感を聞かれる場合って結構あると思うんですが、

単純に着丈が何cmで、肩幅が何cmで、と答えるのではなくて、

 

お客様の体型を考慮して、

薄手のインナーを着てる際は、

 

Steve
上着はSサイズでこれからのシーズンに最適です。

 

とか、

 

Steve

お客様の身長ですと、Sサイズですとぴったりめ(タイトめ)に。Mサイズですと少しゆったり目に着こなせます。

 

 

 

などと商品のサイズ感を知っていれば、

丁寧な対応をすることだって可能だと思うんです。

 

ただ単に、

 

 

お客様のサイズですと、

Mサイズがいいと思われます。 

 

だけを言われるのとは、印象が違うと思うんです。

 

 

 

売りたい、売りたい。その前に

 

 

お客様にあったサイズ感をオススメするというのは、とても難しいですよね。

 

ましてや、女性が男性のサイズ、

男性が女性のサイズは全然わからないと思うので、提案自体難しいと思います。

 

僕も正直こんなにうまくはできません。

 

 

ましてや、面と向かってお話しているわけではないので、

また違った難しさもあると思います。

 

 

ですが、

他のショッパーが対応している文章を見てみたり、

日本の直営店や、取り扱い店がある時は、

実際に電話して聞いてみるってこともできると思うんです。

 

 

 

お客様から問い合わせが来て、

 

商品を売りたい。売りたい。

 

と鼻息を荒くする前に、

 

一度深呼吸してお客様のことを考えて見る時間も

必要だなと再認識できた出来事でした。

 

 

色々な言葉で例えるには、

大前提として、色んな言葉を知らなければならないですし、

色々なモノを知らなければ対応はできない。

 

なので、日頃から色々な場所に行って気づきを得たり

人に会ったり、勉強したりとしないといけないですね。

 

 

もっともっと勉強します。

うす。

 

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